大分県のアフリカンサファリに行くなら、ぜひ体験してほしいのが「ジャングルバス」。

我が家も3歳・5歳・7歳の子ども3人を連れて、ジャングルバスを目的のひとつにアフリカンサファリへ行ってきました。

ただ、旅行前に気になったのが、

「ジャングルバスに乗るには何時に行けばいい?」
「朝早く行かないと乗れない?」
「チケットはどこで買う?」

ということ。

そこで今回は、2026年10月の平日に朝8時に到着した我が家が、実際に何時のジャングルバスに乗れたのかを詳しく紹介します。

先に結果を書くと、

朝8時に到着して前に10台ほど並んでいました。8時50分に受付をして、9時20分発の第2便に乗ることができました。

ジャングルバスに早い時間から乗りたい方の参考になればうれしいです。

※この記事は2026年10月に訪れた際の体験をもとにしています。混雑状況や運行本数は日によって異なるため、最新情報は公式サイトも確認してください。


結論:我が家は朝8時到着で9時20分のジャングルバスに乗れた

今回の流れを簡単にまとめるとこんな感じでした。

時刻我が家の行動
8:00ごろアフリカンサファリ到着
到着時すでに車が10台ほど並んでいた
8:50ゲートで受付開始
9:20ジャングルバス乗車
約50分後ジャングルバス終了

私たちが乗れた9時20分の便は、当日の2番目の便でした。

訪問したのは10月の平日。

「平日だからそんなに早く行かなくても大丈夫かな?」とも思いましたが、朝8時の時点ですでに10台ほど並んでいました。

そして入園後に駐車場から後ろを見ると、入園ゲートにはまだまだ多くの車が列を作っていました。

早い時間のジャングルバスに乗りたいなら、受付開始時間ちょうどを狙うのではなく、それより前に到着しておく価値はあると感じました。


ジャングルバスのチケットは入園ゲートで申し込めた

初めて行くと、

「まず駐車場に車を停めて、チケット売り場へ行くのかな?」

と思うかもしれません。

今回の私たちは、その必要はありませんでした。

車で入園ゲートまで進み、そこで入園料金を支払います。

その際にジャングルバスに乗りたいことを伝えて、そのまま申し込みをしました。

アフリカンサファリ公式サイトでも、ジャングルバスは当日先着順で、入園時に乗車希望を伝える方式と案内されています。また、販売は車で来園した順番に行われています。

つまり、

「代表者だけ先にチケットを取りに行く」

という方式ではありません。

車で並んだ順です。

これは事前に知っておくと安心できるポイントだと思います。


料金はいくら?我が家5人の場合

2026年10月時点の料金は、入園料が大人(高校生以上)2,600円、4歳〜中学生1,500円。ジャングルバスは4歳以上1人1,500円です。3歳以下はジャングルバス料金無料ですが、保護者の膝の上での乗車になります。アフリカンサファリ

我が家は大人2人、7歳、5歳、3歳の5人家族なので、

  • 入園料:大人2人 5,200円+子ども2人 3,000円+3歳 0円
  • ジャングルバス:大人2人+7歳+5歳の4人分 6,000円
  • 合計:14,200円

でした。

3歳の子どもはジャングルバス自体は無料ですが、席を1席使うことはできず、保護者の膝の上で乗車します。また、公式案内では保護者1人につき、膝上で抱っこできる3歳以下の子どもは1人までとなっています。

ジャングルバスのチケットは当日先着順で、入園料を支払った実際の来園人数分までしか購入できません。代表者だけ先に行って家族全員分を買ったり、車列を徒歩で追い越して購入したりすることはできません。車で来た順に販売されます。

なお、料金やルールは変更される可能性があるため、来園前には公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。


受付開始まで50分待ったけど、朝食時間にしたら苦にならなかった

我が家が到着したのは8時ごろ。

10月の公式受付時間は8時50分からなので、受付開始まで約50分ありました。公式サイトでも、3月1日〜10月31日は受付8:50〜16:00、開園9:15と案内されています。

普通なら、

「50分も車で待つのは長いな……」

と思うところ。

ただ、我が家は別府で購入していたパンを持ってきていました。

そこで車内でパンを食べながら朝食タイム。

子ども3人を連れていると、旅行中は「朝ご飯をいつ食べるか」も意外と悩みます。

今回は、

アフリカンサファリへ早めに行く
→ 車列に並ぶ
→ 受付を待ちながら朝食

という流れにしたことで、50分の待ち時間をほとんど無駄に感じませんでした。

ちなみに、受付開始まで車で待っている間でも、ゲート付近のトイレを利用できました。

朝早く向かう場合は、朝食や飲み物を用意しておくのはかなりおすすめです。


9時20分発のジャングルバスへ

受付を終え、私たちが取れたのは9時20分発。

第2便でした。

ジャングルバスの乗車時間は公式案内で約50分。

実際に乗ってみても、約50分かけてサファリゾーンをぐるっと回りました。

ただ動物を見るだけではなく、ジャングルバスの大きな魅力が動物への餌やりです。


ジャングルバスではライオンやゾウに直接餌をあげられた!

我が家が餌をあげたのは、

  • シカ
  • ゾウ
  • ライオン
  • クマ
  • ラクダ
  • シマウマ

など。

シマウマについては、今回は残念ながら食べてくれませんでした。

スタッフさんによると警戒心が強く、バスから餌を食べる練習もしているそうです。

そして家族全員が一番盛り上がったのが、やはりライオン。

バスのすぐ近くまでライオンがやってきて、金網越しに餌を食べます。

動物園で遠くからライオンを見るのとは迫力がまったく違いました。

これは大人の私でもかなり楽しめました。


3歳でもジャングルバスは楽しめた?

我が家は夫婦2人と、7歳・5歳・3歳の子ども3人、家族5人で参加しました。

7歳と5歳は、自分で餌やり。

3歳は親が補助しながら餌をあげました。

3歳だから怖がるかな?と思いましたが、我が家の場合はそこまで怖がることもなく楽しんでいました。

なお、公式ルールでは3歳以下はジャングルバスの乗車料金は無料ですが、保護者の膝の上に乗って参加します。

我が家の3歳も私たちの膝の上で乗車しました。

約50分あるので、「3歳が最後まで座っていられるかな?」という心配もありましたが、次々に動物が登場するので、我が家では問題ありませんでした。

3歳でも十分楽しめる体験だったと思います。


ジャングルバス終了後も餌やりを楽しめる

ジャングルバスだけで終わりではありません。

その後はふれあいゾーンへ。

我が家は、

カピバラを見たり、

  • サル
  • ロバ
  • ミニチュアホース
  • カンガルー

などの動物を見たり、餌を購入して餌やりを楽しみました。

我が家の子どもたちはジャングルバスだけでなく、こちらの餌やりも楽しんでいました。


マイカーサファリは今回は利用しなかった

アフリカンサファリでは、自分の車でサファリゾーンを回る「マイカーサファリ」も利用できます。

我が家は今回レンタカー。

万が一、動物との距離が近い場所でレンタカーに傷などが付くのが少し心配だったため、今回は利用しませんでした。

その代わり、ジャングルバスでサファリゾーンを満喫。

子どもたちが自分で動物へ餌をあげられたことを考えると、我が家ではジャングルバスを選んで正解だったと思っています。


ジャングルバス目当てなら何時に行くのがおすすめ?

今回訪れたのは2026年10月の平日です。

我が家の場合、

8時到着
→ 前に約10台
→ 8時50分受付
→ 9時20分の第2便

という結果でした。

そのため、少なくとも今回の経験から言えるのは、

「朝早いジャングルバスに乗りたいなら、8時頃に到着しておくと安心感がある」

ということ。

ただし、これはあくまで今回の実例です。

土日祝日、連休、繁忙期、天候などによって状況は大きく変わる可能性があります。

公式サイトでも、ジャングルバスは当日先着順で、混雑時には乗車できない場合があると案内されています。

特に、

「午前中のジャングルバスに絶対乗りたい」

という場合は、余裕をもって向かうのがおすすめです。


まとめ|早起きしてでもジャングルバスに乗ってよかった

今回、3・5・7歳の子ども3人とアフリカンサファリのジャングルバスに乗りました。

我が家の実例は、

朝8時到着 → 約10台待ち → 8時50分受付 → 9時20分の第2便

でした。

50分ほど受付開始を待ちましたが、その時間に朝食を食べたため、そこまで長くは感じませんでした。

そして実際に乗ってみると、

ライオンやゾウなどにバスから直接餌をあげる体験は、今回の大分旅行の中でも特に印象に残る体験でした。

子どもたちも楽しんでいましたが、親の私自身もかなり楽しかったです。

ジャングルバスを目的にアフリカンサファリへ行くなら、少し早起きしてでも早めに向かう価値はあると思います。

我が家の時間が、これからジャングルバスへ乗りに行く方の参考になればうれしいです。